なぜ、国民民主党なのか。
そして、なぜ「はまだ知明」なのか。
政治家を選ぶとき、
「どの党なのか」「誰なのか」はもちろん大切です。
でも、私がもっと大切だと思っているのは、
その人が、何を実現しようとしているのか。
そして実際に、政治を動かすことができるのか。**
ということです。
なぜ、国民民主党なのか。
日本では長い間、給料が大きく伸びない一方で、税や社会保険料の負担が重くなってきました。
そして物価も上がっています。
一生懸命働いている。
それなのに、なかなか生活が豊かになった実感を持てない。
私は、この状況を変えるために必要なのは、
「我慢をお願いする政治」ではなく、
人と地域と産業に投資し、成長する力を取り戻す政治だ**
と考えています。
だから私は、国民民主党を選びました。
国民民主党が掲げてきたのは、
「対決より解決」
そして「手取りを増やす」。
ただ反対するのではなく、政策を提案し、必要なら与野党を超えて協力し、ひとつでも結果につなげていく。
私はそこに、これからの政治の可能性を感じています。
もちろん、国民民主党がすべて正しいとは思っていません。
政治に100点満点の政党などありません。
大切なのは、間違っていれば修正し、現実を見ながら政策を前へ進めることです。
理想を語るだけでは、暮らしは変わらない。
政策は、実現して初めて意味がある。
私はそう考えています。
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なぜ、はまだ知明なのか。
私は政治家になる前から、カメラマンとして自営業を続けてきました。
自分で仕事を取り、お客様と打ち合わせをし、見積もりを出し、経費を払い、税金を払い、生活してきました。
だからこそ、
「あと1万円手取りが増えたら」
「この経費が少し下がったら」
「行政のこの手続きがもっと簡単だったら」
そんな生活者や事業者の感覚がわかります。
政治の世界だけで生きてきたわけではありません。
政治家になる前から社会の中で働き、
政治家になった今も、その感覚を忘れない。
これは私の強みです。
そして今、私は現職の北区議会議員です。
新人だった頃とは違います。
議会がどう動くのか。
行政がどう予算を組むのか。
一つの政策を実現するために、どこを動かさなければならないのか。
実際の議会活動を通じて学んできました。
だから二期目は、単に「こんなことをやりたい」と訴えるだけではありません。
経験を、実行力に変える二期目にしたい。
デジタル地域通貨による地域経済の活性化。
高齢者福祉の充実。
放置自転車対策など、行政コストそのものを見直す改革。
若いクリエイターが挑戦できる環境づくり。
安全で暮らしやすい北区のまちづくり。
一つひとつを、議会で取り上げ、行政と議論し、具体的な仕組みにしていく。
それが現職議員としての私の仕事です。
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私は、政治家という職業を守るために政治をしたくありません。
次の選挙に有利かどうかだけで、政策を決めたくもありません。
人気のある政策だけではなく、
必要なら行政の無駄にも切り込み、
自分たち議員のあり方も含めて見直す。
「言ったかどうか」ではなく、
「動かしたかどうか」。
そこにこだわりたいと思っています。
国民民主党だからできること。
そして、北区で活動してきた現職の「はまだ知明」だからできること。
国政と地域をつなぎながら、
北区で具体的な結果を積み重ねていく。
批判より、提案。
理想論より、実現。
政治家のためではなく、北区民のために。
北区を、もっと前へ。
私は二期目も、結果を出す政治に挑戦します。